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安藤塾ハイスクール「合格への道」情熱指導ブログ

安藤塾ハイスクールの指導者ブログ。志望大学合格へ向けて高校生と共に歩む日々の情熱つれづれ日記。

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感謝と祝福

先日、K大学のAO入試に合格したK君が、合格体験記を持って塾に来てくれました!

K君は3年生の中でもひょうきんなキャラの人気者で、彼が来る前の日から
「Kいつ来るの?」 「今日来るん?」
とみんなも気になっていたようです。

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K君が来たとわかると、勉強中の3年生が降りてきて、みんな口々に
「おめでとう!」 「おめでとう!!」
と祝福してくれました。
安藤塾らしいあたたかい祝福ムードです。

komaki2

きょうはK君、女の子にもモテモテです(笑)

K君、そして同じ大学に合格したO君の合格体験記から、少し紹介させていただきます。

「(前略)(AO入試の)本番直前になると、面接ではどのようにしたらいいのか、
 どのようなことを聞かれそうかなど、一緒に考えてもらいアドバイスもたくさんもらいました。
 自分が合格だと分かった時はとても喜んでくれ、
 自分がすごく心配されていたんだと感じました。」 …O君

「(前略)僕は安藤塾で身についたいろんなことを活かし、
 将来警察官になりたいと思います。
 安藤塾の先生方、個別の先生方、お父さん、お母さん!!
 感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。」 …K君

体験記

【馬】
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  1. 2012/09/20(木) 21:57:04|
  2. 高校部のみんなへ
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【イベント】 全国統一高校生テスト事前説明会

今夜、東進受講の1年生と2年生を対象に、
10/28に行われる「全国統一高校生テスト」の事前説明会を行いました。

新高3生にとっては受験を意識し、スタートする時期です。
その節目となる今日、全員が集まっての大事なイベントです。

DSCN4707_convert_20120915211358.jpg

まずは大学入試とセンター試験の仕組みの復習。
新高3はこの仕組みをしっかりと頭に入れ、自分の志望校で必要な目標得点・比率を頭に入れる時期です。

帳票

続いては模試帳票の見方の説明。
日頃はがむしゃらに勉強している生徒もいるかもしれませんが、これからは模試結果を「分析」して戦略を立てて行くのが賢明です。

特に大事なのは、過去に合格した先輩の得点率と、現在の自分のレベルとのギャップをしっかりと自覚すること。
このギャップを他人ごとではなく、本当に自分のこととして受け入れることから受験勉強はスタートするように思います。

馬野から高校~大学~社会人生活のことを少し話したあと、
恒例となった学年リーダーによる向こう1ヶ月の決意を発表してもらいました。

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まずは2年生K君より。
「毎日5時に登校します。みんなも来てください!」

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そして1年生のH君からもがんばるとの一言。

文化祭の次は体育祭、修学旅行と学校行事は目白押しです。
高校生活を最高に楽しみつつ、卒業後も最高の人生を歩める選択を、この秋一生懸命してください!

【馬】
  1. 2012/09/15(土) 23:18:34|
  2. 高校部のみんなへ
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ようこそ先輩!

今週火曜日にあった伊勢高英語の授業では、
現在京都大学経済学部に通っている、現役京大生の大久保先輩が特別ゲストに登場してくれました。

安藤塾の先輩であり、伊勢高の先輩でもある大久保先輩ですが、
こうして年に何度か安藤塾に帰ってきて、後輩たちと話をしながら大学生活の色々話を教えてくれます。
伊勢高1年の生徒たちは、写真でしか見たことのない憧れの先輩を前に、少し緊張しているようです。

okubo3.jpg

ちょうど伊勢高は文化祭の準備中ということもあり、先輩の伊勢高での思い出から始まり、
高校の時の勉強の仕方、大学の選び方、京都の大学生活のリアルな話…などなど
たくさんの話を興味津津で聞いていました。

okubo2_20120913231304.jpg

先輩の語る話で印象深いのは
「早いうちから行きたい大学を絞り込まずに、いろんな可能性を考えておいた方がいい」ということ。
先輩自身、最初の志望大学は京都大学ではなく、一橋大や神戸大などだったそうです。
関東や関西、名古屋などいろんな可能性を考えて、高3の夏に最終志望大学を京都大学に絞ったそうでした。

そして「自分がしたい学問の分野は、どの大学に行けば1番しっかり勉強ができるのか、
いろんな情報を得ながら、自分で考えて決断した方がいい」と最後に話してくれました。

もうすぐ高1生は文理選択の時期です。
迷ったらとりあえず理系に進め、とはよく言いますが、
いずれにしろ、いつかは自分の行く道を決断しなければならない時が来ます。

その時に慌てて「とりあえず」の決断にならないように、今からじっくり自分の心と向き合って
自分にしか選択できない道を見つけ、「自信を持って」決断してほしいと思います。  

先輩、ありがとうございました!    【雪】
  1. 2012/09/13(木) 23:24:10|
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40年あれば・・・

こんにちは。
今日は土曜日に行われている「高2 トップ英語」の実況中継です。

京都大学の過去問にチャレンジしている伊勢高のMさん。
名古屋大学にチャレンジしている伊勢高のKくん。
埼玉県立大学にチャレンジしている山高のKさん。
3名で今日も大学別過去問演習です。

京大の問題は1983年の「信仰と科学」です。

宇宙の創造と生命の創造に関わる根本的な問題に答える試みには2つあり、
その一つが the metaphysical 形而上的なものである。

ここから
古代の超感覚的に神と直接交渉する信仰の時代のお話があり、
さらに神と人間の間をつなぐための「神学」が始まったというお話があり、
そして現代は「科学」が真理を担うというお話が続きます。

京大に合格すると、自然と「形而上学」すなわち「西田哲学」や「美学」などに取り込まれて
知の世界にどっぷりとつかることになります。


授業の最後は、「キッチン」で有名になった吉本ばななの話になりました。

吉本ばななは、実はかの有名な「吉本隆明」の娘さんです。

吉本隆明は、戦後思想界において、孤立無援の中で
たった一人で、戦後の転向責任の問題を提起し続けました。

さらに「共同幻想論」や「言語にとって美とは何か」などの秀作によって
最終的には知の世界の巨人として名を成しました。

「親鸞」に関する秀作を読んだ人もいるのではないでしょうか。

そしてもう一人、知の巨人として「五木寛之」がいます。

なぜ、こんなお話をしたかというと
私は大学時代、知的なものを追求するグループを仲間と作り
その講演会でお招きしたのが、このお二人でした。

大阪の狭い部屋でしたが、学生たちがいっぱいの熱気むんむんの中で
吉本氏がとつとつと、純粋に知の世界を語るのを、かたずをのんで聞いていたことを覚えています。

五木氏を招待し、ロシア文学との出会いと作品、そしてその後の創作の軌跡を聞きました。
さらに私の友人は、その時出版されたばかりの著作に、
五木氏自筆のサインをもらって嬉々としていたことを覚えています。

あれから40年、
お二人は日本の知の世界の巨人として名を成し、
縦横に筆をふるい、人生や作品について語ってみえます。

私は、安藤塾で授業というとても貴重な場をいただき
日本の未来を創る若者たちに
絶対に引き継がねばならぬものを語り続けています。

40年という時間によって、
当時、まだ知の世界で異端者としてはじかれていた吉本氏は、
「試行」という自作の雑誌で語り続けた論を、
正論として時代を駆け抜ける武器にすることができました。

40年前には
まだまだ駆け出しの文学者でしかなかった五木氏が
今では「生と死」という人間の根源的なテーマに
答えを紡ぎだそうとすることを許される
知の巨人の一人として認知されているのです。

皆さん、
40年あれば
高い高い山に登れるのです。

だから
みなさんは
今、志を創り、夢を持ち、
登り始めることが大切です。


信仰から、神学へ、そして科学への道は、一見進歩に見えるけど、
本当は、金から銀、そして鉄へと「冷えていく」下降の道です。

きみたちは
これとは逆の
「知の通う」上昇し、止揚しながら、
時代の問題を突破し、解決していく熱い道を歩かねばなりません。

それが
私たち、安藤塾スタッフの切なる願いです。

授業は、本当に楽しくて
何かが心に残る貴重な時間です。

(平)

  1. 2012/09/08(土) 19:29:26|
  2. 高校2年生へ
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おめでとう!

夏休みも終わり、生徒の皆が必死に文化祭の準備をしている様子を見ると、
今年も秋がやってきたなぁと思います。

この時期の受験生は、いつも文化祭の準備と勉強で大忙しです。
両方を本気でやりきって楽しむ。そんな安藤塾らしい姿が多く見られます。

そんな9月のある日、個別指導生から今年度の大学合格者第1号が誕生です。
M医療大学のAO入試に合格した、皇学館生のNくんです。
ほーっと安心した顔で、校舎に報告に来てくれました。おめでとう!

また夜にはK大学のAO入試に合格したKくんが報告にきてくれました。
こちらも満面の笑みでの合格です。おめでとう!
周りの皆も彼にたくさんの祝福の言葉をかけていました。

komaki.jpg

2人とも高1・2生のときにコツコツ積み重ねてきたものが、こうして最高の結果につながりました。
大学でも、コツコツとしっかり勉強して、自分だけが成せる夢を叶えてほしいと思います。

受験生の多くはまだまだ校舎で頑張っています。
こうして合格が出るたびに、皆で祝福できる…これからの半年間が楽しみです。【雪】
  1. 2012/09/07(金) 22:17:42|
  2. その他
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受験生へ

本当の勝負はこれからですよ。

冷静に自分の「今の」実力を分析してください。
冷静に自分に足りないものを理解してください。


すべてはそこからです。
現実から目を背けても何も始りません。

振り返ってみると合格した生徒は全員それが出来ていたように思います。


粛々と1日1日を大切にしてください。
本当の勝負はこれからです。
【大】




  1. 2012/09/06(木) 22:16:47|
  2. 大学受験生へ
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2学期本格始動!

いよいよ2学期が本格的に始まりました!

夏休みの間の山校1年生スクーリングは1学期の復習中心でしたが、2学期から再び学校の授業対応です。
部活や文化祭準備で忙しい中、前回・今回とほぼ全員出席です。

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夏休みの間、多くの生徒が夏期講習や東進受講で予習も進んでいたので、前回から取り組んでいる「図形と計量」はみんなスムーズに理解してくれます。

山校スクーリングでは、ポイントの講義の後、宿題を中心にした問題演習を行っています。
時々こんな風に生徒に前で発表してもらうこともあります。

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一度自分で解いたはずの問題なのに、時間が経ったり、人前に出るとミスが出ることもあります。
これが数学の大変なところであり、面白いところです。筋トレと一緒で、やったぶんだけ自分の力になりますよね。

1学期の山場「二次関数」は苦手部分で苦労した生徒も多いですが、図形~は今のところみんな苦手意識がありません。夏休みに先取りしたいわば【知の貯金】があるので、この「分かる!」「スラスラできる!」という感覚を持ったまま1ヶ月突っ走って、10月の中間テストを迎えましょう。

* * * * * * * * * * * * * *

先日の休み明け課題テストでは、数学の平均が40点台半ばだったのに対し、70点台や60点台の生徒が続出しました。
毎回、前回のテストからどれだけ推移したか見ていますが、今回高得点だった生徒は1学期の期末からさらに上がっていました。夏休みに特にがんばって講習に参加してましたね。
おめでとう!!

【馬】
  1. 2012/09/05(水) 23:17:09|
  2. 高校部のみんなへ
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わが母校へ

今日は高3生との触れ合いです。

私の出身大学は神戸外大です。
思い出は神戸の六甲にたくさん詰まっていますが、
現在の大学キャンパスは学園都市にありますので、
私は2回ほど行った記憶しかありません。
すごく新しくなった印象が鮮烈でした。

その神戸外大に、今年チャレンジしてくれる生徒が山高3年生にいます。

今日から一緒に戦いが始まりました。
合格のポイントは、自由英作文とリスニングです。

今日は二人で私の手作りの「自由英作文」のテキストを使ってスタートしました。

英語の文章はなぜに
トピックセンテンス、
サポーティングセンテンス、
コンクルーディングセンテンス
で構成されるのか、人種のるつぼの話を交えながら話を進めていくと
彼女の眼がキラキラと輝いてきます。

大学へ行くと日本語のレポートや論文もすべて
同じパラグラフ構成にするべきことを語ると
今日の話は頂点に達してきました。

次に、具体的につなぎの英語表現をすべて覚えました。
まずそれらの英語をまじえながら、日本語による自由な文章を書き、
それらの日本語文を英語にする地道なテクニックを伝えました。


次回は具体的に
「小学校で英語を教えるべきかどうか」とか
「外国旅行へはひとりで生きたいか、それとも他の人と行きたいか」など
いかにも外国語大学がからみそうなテーマを選択して
実際に日本文と英文を書いてくることを宿題とし、
今日の30分個人レッスンは終了です。

淡々と進むなかにも
彼女の神戸外大への強い合格願望の波動がひしひしと伝わってきました。

強く思えば思うほど、
援助する人を動かし、
人は願望成就へと近づいていきます。

その強い「思い」が
本人が生まれつき持っている
美しい心の波動と相まって伝わってくるとき
毎年ではありますが、
教える世界で仕事をさせてもらえる喜びが
少しずつ芽生えてきます。

ドラマが始まったなということが
ひしひしと感じられた一日でした。

頑張ってください。
高校3年生のみなさん。

本気で応援します!

(平)
  1. 2012/09/01(土) 23:09:29|
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