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安藤塾ハイスクール「合格への道」情熱指導ブログ

安藤塾ハイスクールの指導者ブログ。志望大学合格へ向けて高校生と共に歩む日々の情熱つれづれ日記。

7期生全員合格。


先週の土曜日にAJハイスクール7期生たちの月例イベントがあり、
各自それぞれが、ゴール・目標を1枚の紙にかきました。




書く前に昨年の受験生の合格体験記を生徒たちに見てもらいました。
合格体験記には三重大学・京都大学の合格発表シーンが入っています。

そして書く前に生徒たちに言ったことがあります。
「合格発表のシーンを自分に置き換え、イメージして書いてほしい。
そして最高のゴール・目標を書いてほしい」と。。。

強く思い描いた目標・結果は必ず実現すると私は考えています。
もちろん途中で思っていたような結果が出ない時もあると思います。
でも常に紙に書いた時のイメージは持ち続けてください。

この紙を校舎の目立つ位置に掲示するので必ず毎日見て確認してください。
そして全員で目標を達成しよう。

大石






  1. 2011/04/28(木) 15:32:56|
  2. 東進生へ
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東進入学式

本日、高校1・2年生対象の「東進入学式」がありました。

入学式といっても、東進のシステムの使い方などを話するだけでは面白くないと考えていました。
なにか生徒たちの心に残るイベントにしたい、その思いだけでイベントの内容を考えていました。
入学式でなにか感動をつくることはできないだろうか・・・そればかりを考えていました。


私は去年の受験生から多くの感動をもらいました。
その感動を今日の生徒たちに伝えていこうと決めました。


入学式の結果は・・・成功しました。
高校1・2年生の数名が、合格体験記ムービーや私の話を聞いて泣いてくれました。
その涙に私も感動しました。
感動を伝えようと思っていたのですが、逆に新たな感動をもらいました。

入学式後、ある女子生徒が言った言葉です。
「先生、毎月こんなイベントをしてほしい。
めっちゃやる気でたし、今までこんなイベント経験したことがないからほんとうに楽しかった」

また生徒から感動をもらいました。
この感動を君たちに志望大学合格という感動で恩返しします。

大石

  1. 2011/04/16(土) 22:18:13|
  2. 東進生へ
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サクラを見ながらだるまさん in 宮川。

今日は安藤塾ハイスクールでお花見に行きました。
1年生を歓迎するために、前日から生徒実行委員たちが頑張って準備をしてくれました。


全員の名札も完成しました。


そして当日!
雨でサクラが散っていると思いきや、満開のお花見日和!最高の天気です。

宮川に到着後、総合司会のスーさんが、皆をリードしてくれます。


各グループに分かれて、自己紹介です。
1年生の皆は、はじめは緊張していましたが、
先輩たちが声を掛け合って、徐々に打ち解け始めました。


そして、「しゅーごー!」という大松くんの一言で、だるまさんがころんだ大会が始まりました!


総勢約80名で、一列に並ぶ姿は圧巻です。
皆、だるまレベルが高く、どんどん前に攻めていきます。


色んなポーズで止まっています。
タッチ寸前です!

「アウトー!!」 大石先生も本気でチェックをかけていきます。


こうしてお花見という名の1年生歓迎会も終わりを迎え、
最後に、2・3年生を代表して、大松くんから1年生に一言。

「今日は皆、来てくれてありがとう。
 僕らは東進や一斉で、皆は個別や一斉で、
 校舎は違うけど、普段とかテスト前とか、
 自習しに来てくれたときに、
 どんどん声かけてくれていいから、
 これからよろしくお願いします。」

こうしてお花見イベントは無事に終了しました。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

今回のお花見イベントでは、色んな生徒の色んな顔を見ることができました。
上級生たちが持っていた、周りを見る力、場をまとめる力…
そして念入りに準備を重ねた生徒実行委員たちは
小学生、中学生の頃のように、自分が「参加する側」でいればよかった時と違い、
はじめて「つくる側」にまわったことで
イベントをつくりあげることの難しさも学んだかと思います。
(私自身も「つくる側」の大変さは、昨年から説明会などの色んなイベントを通して学んでいるところです。)

「つくる側」の人間は、いろんなケースを想定して、どうしたらイベントが成功するか
しっかりと心配りをしないと、いいイベントにはなりません。
そして丹念に準備をすればするほど、結果として楽しさや成功が引き寄せられ、感動を生みだすことができます。

「つくる側」の人間は、参加者のように純粋に楽しむことはできないかもしれません。
思ってもないハプニングが起こったり、ばたばたしたりで、疲れて「もういやだー」と思うかもしれません。
でも1ついいことがあって、それは参加してくれた人たちが、笑顔で満足して帰ってくれるところを見るときです。
この瞬間が最高だから、イベントは楽しいんだと思います。やってよかったと思えます。

帰り道で、1年生の子が言っていました。
「先生、花見って毎年やっとるん?3年生の人が仕切ってたけど、すごいよな。
3年になったら私らもできるようになるんかなー」
この言葉を聞けただけでも、今回のイベントは成功だったと、私は思います。
上級生の実行委員たちが、模索しながらも素晴らしい手本を見せてくれたからこそ、
1年生が2年後の自分をイメージする手伝いになっていたからです。

今後も、年に何回かイベントをしていきたいと思っています。
その時はもっともっと「つくる側」に回る生徒たちが増えて、
そしてイベントづくりを通して、何かを感じ、どんどん成長してほしいなと思います。  【雪】
  1. 2011/04/10(日) 21:16:26|
  2. 東進生へ
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花見


ハイスクールでは今年最初のイベントとして4月10日に宮川で花見を実施します。
チラシも生徒が作り、生徒集めの声かけも生徒が中心になって行っています。


image+(2)_convert_20110408224233.jpg



なんと現在の参加予定者は約50名。
生徒達が、盛り上がろうと頑張ってくれたおかげです。



僕たちスタッフから生徒達に伝えたことはだた1つ。
「新高校1年生を歓迎してあげよう」とだけ伝えました。

新高校1年生は入学したばかりで不安があると思います。
自習に来るのも躊躇ってしまうかもしれません。

そんな新高校1年生をハイスクールの先輩としてむかえてあげよう。
それだけを高校2年生・3年生に伝えました。

新高校1年生に声をかける2・3年生。
ハイスクールの生徒達がひとつのチームになり、学年など関係なく1つのイベントを盛り上げていく。
これぞ安藤塾ハイスクールだと感じました。


物事はスタートをいかに綺麗に切れるかが大事だと考えています。
スタートが綺麗に切れたら、ゴールも自ずと予想できるからです。
新年度最初のイベントをいい形でスタート出来そうです。

生徒達に感謝します。
協力ありがとう。

大石






  1. 2011/04/08(金) 22:40:12|
  2. 高校部のみんなへ
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新年度

今週からハイスクールも新年度を迎えました。
今年からは山田上口校もハイスクールとして開校し、2階で一斉授業と1階で個別指導を行っています。


本日は新高校1年生の入学式でした。
安藤塾ハイスクールとしては9期生になります。
新たな縁に感謝しながら今年1年、講師一同全力で取り組んでまいります。
今年度もよろしくお願いします。

ハイスクール校舎長  大石



  1. 2011/04/08(金) 22:19:14|
  2. 東進生へ
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