安藤塾ハイスクール「合格への道」情熱指導ブログ

安藤塾ハイスクールの指導者ブログ。志望大学合格へ向けて高校生と共に歩む日々の情熱つれづれ日記。

部活が終わってからの切り替え

いつもやっていた部活が終わると、圧倒的に時間ができます。
勉強しなければいけないと思いながら、夏にやればいいやと思ってしまったり…

夏にやるのは大切だけれど、限られた時間の中で量をこなすための処理力が必要です。
何にもできないレベルで始めても、夏休みはあっという間に終わってしまいます。
だから今が大切です。

センターover160! に来てくれている人は話をしましたが、受験は1学期勝負です。
この2ヶ月ですべてが変わります。

だから今がチャンスであり、今ががんばり時なんだということを意識していきましょう。【本】
  1. 2010/05/31(月) 22:13:38|
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油断大敵!

山高生はそろそろテスト1週間前です。
しっかり勉強始めていますか?
この前の確認テストの結果が良かったといって油断していませんか?
力をしっかりつけるためにはこつこつ頑張ることが1番大事です。
そうして頑張っていることで、結果が自然とついてきます。
この前のテスト結果がまぐれだと言われないように、気を引き締めてテストに臨みましょう!  【雪】
  1. 2010/05/30(日) 22:40:50|
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小さな積み重ねが大きな結果を生む

学校が休みにもかかわらず、自習に来てくれる高1生、高2生がだんだん増えてきました。

テスト勉強をしたり、宿題をしたり、わからない問題を質問して解決したり…

日々の小さな積み重ねが、いつか習慣になっていきます。
習慣=生活の一部になっていけば、自然と結果は出てきます。
どんな大きな結果も、小さな積み重ねから生まれるのです。【本】
  1. 2010/05/29(土) 22:26:17|
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お疲れさん

今日、最後の大会だった生徒が多くいます。
今まで3年間お疲れ様でした。
今日はゆっくり休んでください。

明日から受験までノンストップでいきましょう!!

明日も大会がある生徒は最後まで自分の力とやってきたことを信じて頑張ってきてください。【大】



  1. 2010/05/28(金) 21:37:54|
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覚悟。

迷っていることや悩んでいることがあるときは勉強に集中できません。
そんな時は、答えが出るまで悩み抜く時間も必要です。
悩んで悩んで悩み続ければ、自分の中にある答えに気づけるはずです。

あとは「覚悟」して突っ走ること。
自分が決めたことに自信を持つこと。
本当に悩み抜いた後なら絶対に迷わず一気に頑張れます。 
自分の頑張りに責任が持てるのは自分だけです。   【雪】
  1. 2010/05/27(木) 23:30:41|
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最後の大会

今週末に最後の大会(総体)を控える生徒が多くいます。
最後の大会に向けて追い込みに入っています。
野球部も甲子園予選に向けて毎日遅くまで部活をしています。
みんなとても疲れていると思います。


しかし毎日来校し、受講も頑張っています。
自分の志望校に合格するため眠たい目をこすりながら頑張っています。
今の努力が夏以降大きな違いになります。
夏が終わってから後悔しても過ぎた時間はかえってきません。

1日1日を大切にしましょう。



最後に、無理して怪我だけはしないよーに!!【大】

  1. 2010/05/26(水) 22:07:13|
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現実から逃げない

高2生の Le+ が始まって2週目
先週生徒に話した「行きたい大学の過去問を見る」という提案を早速実行してくれた生徒がいます。


「想像していたよりも何倍も難しい」


それが彼の感想でした。

大切なのは、その局面でどう考えるかです。
「難しいからあきらめよう」ではなく
「難しいから真剣にやるしかない」と捉えることです。

誰だって最初から物事を理解しているわけではありません。
何度も何度も反復して、やっと身についていくのです。

だからまずは自分が行きたい大学の問題を知ることです。
そうでないと何度も何度も反復して、やっと身につける意味がないからです。

現実から逃げないで、真っ向勝負で立ち向かうことです。【本】
  1. 2010/05/25(火) 21:16:54|
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「わからない」のか「わかりたくない」のか

いろんな質問対応をしていると
ある問題を解けなかったとき、わからなかったときに
その生徒の普段の捉え方が見えてきます。

その問題を解けなかったとしても
それは初見の知識であることも多いのが大学受験です。

初見の問題であれば解けなくても当たり前です。
そのときに理解すればいいのです。

「習ってないからわからない」のは大学入試では普通です。

問題はそこで拒否してしまうことです。
「習っていないことはわかりたくない」
という姿勢では、先に進めるはずありません。

はじめは誰でもわからないし解けないのです。
大切なのはそういう問題に出会ったときの姿勢です。【本】
  1. 2010/05/24(月) 21:39:50|
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体育祭。

もうすぐ多くの高校では体育祭があるみたいですね。
私が高校生の頃は、秋だったので少し不思議な感じがします。
体育祭は色んな種目があって、ここぞとばかりに活躍する陸上部もいれば
大縄跳びで思わぬ才能を発揮する人もいますね笑

思いっきり楽しむことができれば、その「思いっきり」が癖になって
何でも楽しんで頑張れるようになると思います。
まずはどんなことでも思いっきり楽しんでみましょう!  【雪】
  1. 2010/05/23(日) 22:46:06|
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高3 『基礎→応用 Level Up 英語』 開講!

今週から 高3 『基礎→応用 Level Up 英語』 が開講しました。

なんとテキストは3冊!
① オリジナルの文法問題集
② 文法問題集の完全解説
③ 読解・口語表現・イディオム&よくでる文法問題を頻出表現として出題しているバランスの良いテキスト


~『センター英語 over 160!』との違い~

『センター英語 over 160!』では文法の知識は読解の中で順不同に説明していますが
それはシステム英語-文法編などを受講している生徒が多いので、重複しても仕方がないと考えているためです。
したがってある程度文法の基礎力が必要です。

それに対して『基礎→応用 Level Up 英語』では、文法の知識をもう一度最初から解説していきます。
そしてこの講座の文法問題集の特徴は、各単元がたった10問~20問で構成されているという点です。

英語という科目は、たとえば「不定詞をやり終えたら英文が読めるようになる」というわけではありません。
関係詞も分詞も何もかもが理解できていなければ、英文は読めないのです。
つまり、すべての文法単元を理解していることが前提になります。

しかしながら、すべての文法単元を理解することは通常時間がかかると思われているため
英語が手につかなくなる人が多いのが実情です。

実はここにはひとつ大きな勘違いがあって、初期段階ですべての文法単元を完璧に理解する必要はないことに気づくことです。
まずは基礎レベルでいいので、すべての単元をサッと終えるのが大切です。
それが終わったら標準的なレベル、そのあとに応用レベル…というように、螺旋状に進んでいけばいいのです。

『基礎→応用 Level Up 英語』では、螺旋構造の基礎から標準レベルを文法問題として取り上げています。
そして各単元を最大20問とすることで、スピーディーにすべての文法単元を終えることができます。

さらに頻出の表現や口語表現を早い段階からインプットしていくこと、読解をも進めていくことで
英語力自体も螺旋状にアップしていきます。

キツイ内容ですが、必ず実力がつく講座です。
『センター英語 Over 160!』の受講生は併用することで何倍もパワーアップします。

一緒にがんばっていきましょう!【本】
  1. 2010/05/22(土) 20:00:19|
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