安藤塾ハイスクール「合格への道」情熱指導ブログ

安藤塾ハイスクールの指導者ブログ。志望大学合格へ向けて高校生と共に歩む日々の情熱つれづれ日記。

大学受験説明会

今日は個別指導伊勢西校に来ている高2生を対象に大学入試説明会をしました!

普段、個別指導の教室で授業をしている2名の先生が大学受験体験談を話してくれました。
それぞれ、自分の体験に加えみんなに伝えたいことも熱く語って頂きました!



みんな真剣な表情で先生の話を聞いています。

IMG_47072.jpg

先生の話の後は、大学入試についての説明がありました。

志望校が決まっている人も決まっていない人も、
自分の進路について真剣に考える良い機会になったのではないかと思います。

今の時間を利用して自分の進路について真剣に考え、悩んで下さい。
この夏にみんなが成長するのを楽しみにしています。
【三】
  1. 2014/07/15(火) 23:24:35|
  2. 高校2年生へ
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センター試験本番レベル模試

明日はセンター試験本番レベル模試です。

模試を受けることで、今の自分に足りないものが見えてくるはずです。

ただ解いて終わりではなく、
自分の解けない問題はどうして解けないのか、
知識が足りないのか、
演習が足りないのか、
今の自分に必要なものが何なのかを意識し、今後の勉強に繋げて欲しいと思います。

朝から晩までの長丁場!
終わってから、その模試をどう使うかで1年後の自分が変わるはずです。

新高3生のみんな頑張って下さい!
【三】


  1. 2014/02/22(土) 21:31:24|
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基礎・基本

先週日曜日「第4回センター試験本番レベル模試」がありました。
ある高校2年生の生徒は入学したばかりの前回(6月)は英語の点数が200点満点中70点前後の点数でしたが、今回は約120点まで点数を伸ばしています。
特別なことは何もしていません。
その生徒はほぼ毎日登校し東進受講・確認テスト・終了判定テスト・単語・熟語といった基礎・基本をきちんと実行していただけです。

受験勉強で一番大切なのは基礎・基本です。
毎日登校するためには規則正しい生活が大切です。これも基礎・基本です。
すでに受験勉強は始っています。基礎・基本を今まで以上に意識していきましょう。

【大】




  1. 2013/08/30(金) 15:30:56|
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40年あれば・・・

こんにちは。
今日は土曜日に行われている「高2 トップ英語」の実況中継です。

京都大学の過去問にチャレンジしている伊勢高のMさん。
名古屋大学にチャレンジしている伊勢高のKくん。
埼玉県立大学にチャレンジしている山高のKさん。
3名で今日も大学別過去問演習です。

京大の問題は1983年の「信仰と科学」です。

宇宙の創造と生命の創造に関わる根本的な問題に答える試みには2つあり、
その一つが the metaphysical 形而上的なものである。

ここから
古代の超感覚的に神と直接交渉する信仰の時代のお話があり、
さらに神と人間の間をつなぐための「神学」が始まったというお話があり、
そして現代は「科学」が真理を担うというお話が続きます。

京大に合格すると、自然と「形而上学」すなわち「西田哲学」や「美学」などに取り込まれて
知の世界にどっぷりとつかることになります。


授業の最後は、「キッチン」で有名になった吉本ばななの話になりました。

吉本ばななは、実はかの有名な「吉本隆明」の娘さんです。

吉本隆明は、戦後思想界において、孤立無援の中で
たった一人で、戦後の転向責任の問題を提起し続けました。

さらに「共同幻想論」や「言語にとって美とは何か」などの秀作によって
最終的には知の世界の巨人として名を成しました。

「親鸞」に関する秀作を読んだ人もいるのではないでしょうか。

そしてもう一人、知の巨人として「五木寛之」がいます。

なぜ、こんなお話をしたかというと
私は大学時代、知的なものを追求するグループを仲間と作り
その講演会でお招きしたのが、このお二人でした。

大阪の狭い部屋でしたが、学生たちがいっぱいの熱気むんむんの中で
吉本氏がとつとつと、純粋に知の世界を語るのを、かたずをのんで聞いていたことを覚えています。

五木氏を招待し、ロシア文学との出会いと作品、そしてその後の創作の軌跡を聞きました。
さらに私の友人は、その時出版されたばかりの著作に、
五木氏自筆のサインをもらって嬉々としていたことを覚えています。

あれから40年、
お二人は日本の知の世界の巨人として名を成し、
縦横に筆をふるい、人生や作品について語ってみえます。

私は、安藤塾で授業というとても貴重な場をいただき
日本の未来を創る若者たちに
絶対に引き継がねばならぬものを語り続けています。

40年という時間によって、
当時、まだ知の世界で異端者としてはじかれていた吉本氏は、
「試行」という自作の雑誌で語り続けた論を、
正論として時代を駆け抜ける武器にすることができました。

40年前には
まだまだ駆け出しの文学者でしかなかった五木氏が
今では「生と死」という人間の根源的なテーマに
答えを紡ぎだそうとすることを許される
知の巨人の一人として認知されているのです。

皆さん、
40年あれば
高い高い山に登れるのです。

だから
みなさんは
今、志を創り、夢を持ち、
登り始めることが大切です。


信仰から、神学へ、そして科学への道は、一見進歩に見えるけど、
本当は、金から銀、そして鉄へと「冷えていく」下降の道です。

きみたちは
これとは逆の
「知の通う」上昇し、止揚しながら、
時代の問題を突破し、解決していく熱い道を歩かねばなりません。

それが
私たち、安藤塾スタッフの切なる願いです。

授業は、本当に楽しくて
何かが心に残る貴重な時間です。

(平)

  1. 2012/09/08(土) 19:29:26|
  2. 高校2年生へ
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「高み」を狙え!

今日は高校2年生の授業紹介です。

昨年から続けて船江小木校の教室を借りて「高2トップ英語」の授業が行われています。

高1の時に、英文法がすべて完了しました。
さっそく、今年の4月から「センター過去問」にチャレンジしています。
一人の生徒は160点を超えてしまい、高3生もうらやむほどの伸びを見せています。

今日は「広島大学」の平成23年度第1問の長文読解と
「東京大学」の「英文和訳」4問を行いました。

広大の問題は、はっきり言って難問です。
日本語訳ができるかどうかというより、
そこで述べられている内容のエッセンスを捉えられるかどうか自体が
高校生には難関です。

9・11事件を背景に、
" sacred " と " holy " という「聖なる」という単語の意味が、
" sacred " は、自分たちと違う宗教の者たちを、家畜レベルとして排斥するものであり、
" holy " は、異質の他者を " welcome " し、歓待することを意味する、と出てきます。

違うもの、違う宗教、違う文化を受け入れ、認め、 a unity へとつながっていくという
まさしく哲学の世界であり、生き方の問題へと授業が進んでいってしまいます。

授業中に、いろんな話を交えながら進行していく時、これが高2生のレベルなのかと
自分ながらびっくりすることがありますが、高1生から一歩、一歩ゆっくり昇ってきましたので、
やはり受講している彼女も彼も、このレベルなのだと感心させられます。


彼は、目指す東大の文法問題は終了しましたので、今は「英文和訳」の問題にチャレンジ中です。
今日は、ほとんど文学作品からと思われる、男と女のすれ違う心のさまを「和訳」する、
本当はあんまり得意ではなさそうな問題4問にぶつかっていました。

" If I could come out of that alive and in one piece, ...
「ワンピース」が出ました。

"I am not inclined to talk her out of it, ...

など皆さんいかがでしょう。


解答
「酔っ払い運転の車に赤信号でぶつけられた事故から、
もし私が五体満足で生還できるのなら、・・・」

「私は、その婦人に自分が生き述びたのは、神様がそう望んだからだと
信じるのをやめるように説得する気はない。・・・」

あきらかに前後をしっかりとらえないとこんな和訳はできません。

東大の問題のおもしろさは、英文が難しいわけではないのに、
答え方にやたら「こだわっている」自分を発見してしまうことです。


大学へ入学したとたんに、
問題発見を自分で行い、
問題解決の道を自分で試行錯誤し、
何度も失敗した後に
最後に解決に至る、という道が待っています。


言ってみれば、人生そのものが大学みたいなものです。


伊勢高の二人は、休み明けテストを無事通過し、
ここから文化祭、体育祭、修学旅行と続きます。

修学旅行が終わったとき
ほとんどの伊勢高生が「戦い」に入るでしょう。

私たちの合言葉は「高みを狙え!」です。

後ろから追いかけてきても
もはや姿が見えないほどの「高み」に行きたいと思っています。

(平)



  1. 2012/08/30(木) 22:32:02|
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